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【質問回答】デモテープのあれこれ

09 24, 2015
ご無沙汰してます。ひよ作です

いくつかコメント&ご質問を頂きましたので、私なりにお答えさせて頂きますね。

> 4~5曲をCDにショートバージョンで入れてレーベル等に送るということですが、よくHPには2~3曲をと書いてますが、そこは無視して大丈夫というご意見でしょうか?

このブログに書いてある曲数はあくまで私が送った時の目安でして、基本的にはホームページなどで曲数の指定がある場合にはそれに従った方が良いと思います。
まぁぶっちゃけ曲数は2〜3曲以上あればあとは何曲入ってようがあまり関係ない気がします。
足りなければもっと送ってくれと言ってきますし、沢山送って連絡をもらっても全部は聴いてくれてないってこともありますので。。

> ショートバージョンというのは前奏ABメロサビそしてエンディングみたいな1分少々というイメージでよろしいのでしょうか?

そうですね。いわゆるワンハーフで1分半くらいが一般的な目安だと思います。
>ワンハーフ参考

> よくデモテープ募集に「仮歌詞で。生歌を吹き込んで」とあります。
> それで、そのあとコンペ要員になれた段階などで、
> よく「一週間で提出」などという話がありますが、
> この時には「仮歌詞つき・生歌つき」なのでしょうか?


そうですね、コンペの時には仮歌詞&生歌つきで提出する人が多いのではないでしょうか。(私もです。)
一週間無いことも多いですけど、それでもやはり入れた方が良いので、
自分が歌えたり、融通の効く仮歌さんの確保はコンペに参加する上で結構重要なスキルかと思います。

> 歌詞先ばかりではなくメロ先である場合などで、
> やはりそのプロコンペ段階ですと、
> ピアノでメロディーとかラララ歌唱とかなんですかしら?


まず、おそらく世に出回ってるコンペの9割以上は歌詞先でなく曲先かと思います。
その上で仮歌詞&生歌つきで提出が多いですね。
歌詞がそのまま採用の可能性もあるからということもありますが、
それよりもラララやシンセメロだと歌い回しがわかりづらいので入れるという意味合いが大きいと思います。
選ぶ側の人は音楽に疎かったりもするようなので、より完成形に近いカタチで提示する方が採用率が高いようです。
ただこれは一概には言えないようで、実際にはシンセメロやラララでも採用されるときはされるようです。
あくまでも一般的に言われてる傾向って感じかと。
シンセメロやラララ指定のコンペもありますしね。
ただ作家事務所などに送るデモテープは歌まであった方が良いかと思います。

というわけでコメントしてくれた方々どうもありがとうございました!

最近新しいスピーカーも買ったし、作家仲間の交流会で色んな業界事情も聞けたのでそのうちまたブログ更新しようかと思います。

ではまた!


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Author:ひよ作
作曲、DTM/DAW、バンド活動等に役立つネタをお伝えしていきたいと思います。あくまでひよっこ目線での個人的な見解を書いておりますので、ひとつの意見としてご参考頂ければと思います。よろしくお願いします。

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